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What Island? 壱岐ってどんな島?

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壱岐ってどこにある島なの?

イラスト:日本地図 壱岐の場所が赤く示してある

壱岐市は九州北部の玄界灘沖、福岡県と対馬の中間地点に位置する島です。壱岐へのアクセス起点となる県は福岡・佐賀・長崎のいずれか。福岡県の場合は博多港と郷ノ浦港・芦辺港を結ぶ高速船(約1時間)が出航。佐賀県の場合は唐津東港と石田町印通寺港を結ぶフェリー(約1時間40分)を利用します。長崎県の場合は大村市の長崎空港から飛行機を利用すると約30で壱岐空港に到着。目的に合わせて交通手段を選べるのも魅力です。

写真:壱岐のか砂浜と海 写真:木が生い茂っている小さな山と、その前に建っている鳥居
福岡方面からのアクセス
  • 東京から福岡空港へ ・・・・・・・・・ 約1時間45分
  • 大阪から福岡空港へ ・・・・・・・・・ 約1時間10分
  • 福岡空港からJR博多駅へ ・・・ 地下鉄で約6分
  • JR博多駅から博多港へ ・・ 路線バスで約22分
  • 博多港から
    フェリー
    郷ノ浦港 約2時間20分
    芦辺港 約2時間10分
    高速船
    郷ノ浦港 約1時間10分
    芦辺港  約1時間5分
長崎方面からのアクセス
  • 長崎駅前バスセンターから
    高速バスで長崎空港へ
    出島道路経由 約44分
    浦上経由 約58分
  • 長崎空港から壱岐空港へ ・・・・・・・・・・ 約30分
佐賀方面からのアクセス
  • 西唐津駅前から路線バスで唐津東港へ(唐津フェリーターミナル下車)
  • 唐津東港から印通寺港へ ・・・・ 約1時間40分
地図:博多港→芦辺港、博多港→郷ノ浦港、長崎空港→壱岐空港、唐津東港→印通寺港、それぞれの位置が表示されている。

壱岐の生活Iki's life

数字でみる壱岐の暮らし。

イラスト:赤い車の前に立っている家族
  • 壱岐の人口

    27,488

    ※平成29年2月末時点
  • 壱岐の世帯数

    11,616世帯

    ※平成29年2月末時点
  • 小・中学校児童数

    2,327

    ※平成28年時点
  • 保育施設・学校の数

    49箇所

    ※平成28年時点
  • 医療・福祉施設数

    40箇所

    ※平成28年時点・介護事業除く
  • 壱岐の平均気温

    最高26.8

    最低5.9

    ※平成28年時点

壱岐の生活目安

  • 電気
    30アンペアの契約の場合。
    年間約4万円 月3,000円程度。 夏季・冬季の変動があります。 ※お風呂は電気を使用しない場合。
    ※九州電力の料金シミュレーションで試算可能。
    http://www1.kyuden.co.jp/php/ryokin_simulator/public/user/
  • 水道
    基本料金:630円(1ヶ月5㎥まで)
     月額2,000円程度
  • ガス
    基本料金:約1,800円 ※壱岐はプロパンガスになります。 月額2,500円〜3,000円程度
  • レギュラーガソリン
    150円 /ℓ目安です。※燃油価格により変動します。
    ※本土より30円から40円程度割高になります。
  • 灯油
    90円 /ℓ目安です。
  • ゴミ
    地域のゴミステーションがあります。
    必ず分別して可燃ごみ・不燃ごみそれぞれ指定のゴミ袋を購入して処理します。指定の袋の代金が処理費用になります。壱岐市の中央にある壱岐市クリーンセンターに搬入して処分することも可能。
  • 通信
    ほぼ全域に光ケーブル通信網が整備されています。
    ケーブルテレビ、インターネット回線も利用可能です。
  • 携帯電話
    携帯電話の使用
    日本3大キャリアは島内通信は問題ありません。
  • 1ヶ月の生活費(目安)
    • 電気 ・・・・・・・ 3,000円
    • 水道 ・・・・・・・ 2,000円
    • ガス ・・・・・・・ 2,500円
    • ガソリン ・・・ 6,000円
    • 灯油 ・・・・・・・ 2,500円
    • ゴミ処理 ・・・・・ 500円
    • 食費 ・・・・・・ 30,000円
    • 通信費 ・・・・ 15,500円
    • 家賃 ・・・・・・ 35,000円
    ※ガソリン代は(車1台保有想定)ただし居住場所により通勤距離で変動します。
    ※家賃は賃貸物件により変動します。 ※金額は目安です。
写真:海の中にある小さな山 写真:たくさんの猿の石像 写真:高床式の建物 写真:岩の隙間から海が見えている 写真:海 写真:4体のお地蔵様

島そのものが古代の博物館

日本の成り立ちを語るうえで壱岐は欠かせない島。その存在は中国の歴史書「魏志倭人伝」にも、日本の「古事記」や「日本書記」にも記されている。車で走るとよく分かるのだが、南北約17km・東西約15kmのこの小さな島には権力の象徴である巨石古墳や建立から千年を越す神社、小さく古い祠が数え切れないほど点在している。まるで島そのものが古代日本の博物館なのだ。こういう貴重な史跡のすぐ隣に、現代の便利な暮らしがしっくりと馴染んでいる点が壱岐の魅力でもある。遥か遠い神話の時代もどこか身近に感じられる。

おいしさ支える豊かな大自然

移住した人にこの島の魅力を尋ねると、よくこんな答えが返ってくる。「壱岐は、おいしい」。その理由は島の豊かな自然にある。島の周りはコバルトブルーやエメラルドグリーンの海。近くにアワビやウニの宝庫である岩礁地帯が広がり、近海では夏場のイカ漁が、沖では冬場のブリやマグロ漁がそれぞれ盛んである。また、対馬暖流の影響を受けた島の気候は温暖で同じ緯度の福岡県北部と比較すると夏季はやや涼しく、冬季はやや暖かい。農業・畜産業に適しており、アスパラガスの生産は長崎県内1。全国的に有名な高級食肉の壱岐牛も、この島の自然が育んだおいしさだ。

世界に羽ばたく Made in IKI

壱岐にはオンリーワンなものづくり気質も息づいている。そのひとつが壱岐焼酎。壱岐は日本の麦焼酎発祥の地とされ、現在島にある7つの蔵元がつくる麦焼酎は「壱岐焼酎」として世界的にその名が知られているほどだ。また先に挙げた高級食肉の壱岐牛やウニやイカなどの新鮮な魚介類、「鬼凧」をはじめとする伝統工芸など、壱岐生まれの名物は山とあるのだ。これもすべて人々の挑戦を受け容れる島・壱岐だからこその快挙。今後も世界に誇る「Made in IKI」が生まれることを、大いに期待したい。

写真:壱岐の焼酎とエビやうになどの海産物
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