いきしまぐらし

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Dream Voice もしこの島で暮らすなら

インターネットが浸透する今だからこそ
壱岐の魅力は広く世界へと発信できるはず。

Dream Voice 03

写真:織田村さんご家族。男の子二人と織田村さんご夫妻。 写真:壱岐の鬼凧など、伝統工芸品の数々。

企業の広告やロゴ・グッズ制作などグラフィックデザインの仕事に携わる織田村さん。早朝から深夜まで仕事中心だった生活を見直すようになったのは、独立して自身のデザイン会社を開いた5年前のことだった。
「家族と過ごす時間が増えて子どもが通う学校の行事や地元のイベントにも参加するようになり、あらためて仕事以外の時間の大切さを実感しました」。
そうした時間の中で、デザイナーとして地域との新たな関わり方も見えてきた。「壱岐は島に降り立った時の空気がとにかく気持ちがいい。かつて観光で遊びに行った母からそう聞いていました。
食べ物もおいしいし、鬼凧などの伝統工芸もある。だとしたら、そうした島の伝統文化を守りつつデザインを通して新しいグッズのデザインや、それらを全国に発信するシステムを構築できたら面白い。それだけまだ知られていない貴重な財産がたくさんある島だと思うんです」。島にまだ眠っている魅力を活かし、これまでになかった価値として発信する。そんなクリエイティブな挑戦が、島の新しい未来を拓くのかもしれない。

写真:仕事机についている織田村さん。机にはiMacと植物が置いてある。

移住9年目、先輩から「一言」アドバイス!

One point
Advice

島の内外に仕事の拠点を持つススメ。

現在、壱岐と福岡に設計事務所を構えています。週に1、2日ほど福岡に出張していますが、無理なく、とてもいいリズムで島内外の仕事に取り組めています。どっぷり移住するのも良いけれど、客観的に見て気づける壱岐の魅力も多いので、島外にも拠点を構えて仕事をするのもいいと思います。

Profile

森田 健太郎さん(一級建築士)

2010年完成の一支国博物館の現場管理者として東京から壱岐へ。壱岐に続き2016年には福岡にも設計事務所を構え住宅や店舗設計に携わる。

写真:森田 健太郎さん

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