いきしまぐらし

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Dream Voice もしこの島で暮らすなら

他の土地にはない魅力あふれる壱岐。
島の暮らしや旬の情報を旅行者に伝えたい。

Dream Voice 03

写真:重村さんの取材風景。

福岡市でライターとして雑誌や広告づくりに携わる重村さん。仕事柄、様々な土地に取材に出かけるが、2年ほど前に初めて訪れた壱岐では元気な高齢者が多いことに驚き、島での暮らしにとても興味を持ったという。
「70代、80代でもピンピンしていらして、イキイキと畑仕事をなさっている。60代なんてまだまだヒヨッコという感じです。壱岐という島の環境がいいのか、食べ物がいいのか、それとも他に理由があるのか……元気に年を重ねていらっしゃる方々にお話しをうかがってまとめたら、きっと面白い本ができるんじゃないかな、と勝手に妄想していました」。
フェリー乗り場周辺を散策している時に「あったらいいな」と感じたのが、旅人が気軽に立ち寄って情報収集できるスポットだったとか。
「もし私が開くとしたら、ブックカフェ。壱岐に関する書籍コーナーも設けて、島の情報を交換できる場を育てていけたらいいなと思います」。好奇心いっぱいの旅人と島の人々が出会える、そんなカフェができたら素敵だ。

写真:仕事机についている重村さん。机にはPCが置いてある。

移住9年目、先輩から「一言」アドバイス!

One point
Advice

島の内外に仕事の拠点を持つススメ。

現在、壱岐と福岡に設計事務所を構えています。週に1、2日ほど福岡に出張していますが、無理なく、とてもいいリズムで島内外の仕事に取り組めています。どっぷり移住するのも良いけれど、客観的に見て気づける壱岐の魅力も多いので、島外にも拠点を構えて仕事をするのもいいと思います。

Profile

森田 健太郎さん(一級建築士)

2010年完成の一支国博物館の現場管理者として東京から壱岐へ。壱岐に続き2016年には福岡にも設計事務所を構え住宅や店舗設計に携わる。

写真:森田 健太郎さん

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