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Interview 移住者の体験談

いきしまぐらし > 移住者の体験談 > 移住者インタビューVol.07

大人になっても助け合える仲間がいる。
故郷の島で先端の美しさを提案中。

Interview 07

移住歴8ヶ月

MUKU HAIR DESIGNオーナー
濱口 和斗さん(長崎県壱岐市出身)

髪はもちろん、身体の内側からも美しくなれるように働きかける。そんな先端のヘアケアや美容法を福岡で学んだ濱口和斗さん。美容師を志した時から「独立するなら地元の壱岐で」と決めていたという。
「壱岐にも美容室は増えていますが、福岡から島に新規の店を出す人はほとんどいません。僕もゼロからのスタート、不安もありました。でも、島には幼い頃から一緒に遊び、学び、大きくなった仲間がいる。人数は多くはないけれど、大人になっても助け合える仲間たちです。それが僕の宝でもある。自分の子どもにもこういう環境で育ってほしかったんですね」。
 妻の陽子さんも和斗さんの意見に賛成。「島とはいっても普段の暮らしは前に住んでいた福岡とほぼ同じ。子どもの顔を見たらどこの子かすぐ分かるし、ご近所さんも目をかけてくださる。子育てをする上でも安心です」。
 勉強家の和斗さんは日本でもまだわずかというシャンプーソムリエの資格も取得している。「これからも福岡で開かれる勉強会に参加しつつ、壱岐の人にも常に新しい情報をお届けしたい」。いくつになっても健康で、キレイでいたい。島の人々の願いにMUKU HAIR DESIGNは応え続ける。

写真:左:ヘアカット中の濱口さん。右:濱口さんが愛用する商売道具のハサミ。
写真:インタビュー中の濱口さんご夫妻。 写真:濱口さんが営むMUKU HAIR DESIGN。

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