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Interview 移住者の体験談

いきしまぐらし > 移住者の体験談 > 移住者インタビューVol.04

子どもと一緒に遊びに来られる、
そんな夢のパン屋を壱岐でオープン。

Interview 04

移住歴8ヶ月

パンプラス
大久保 卓哉さん由加利さんご夫婦(福岡県出身)

田畑や雑木林に囲まれた山の中腹にたたずむ「パンプラス」。辺りに民家はほとんどないが、朝7時の開店と同時に車で次々とお客さんがやって来る。 「本当にありがたいですね。店を始める前はこんな山奥で店をするのは難しいぞって言われましたが、島の方々の口コミのおかげでこうしてたくさんの方が足を運んでくださる。がんばれよ!って背中を押していただいている気がします」と店主の大久保さんは微笑む。
大久保さんが壱岐に移住したのは、この島で一人暮らしをしていた祖父のケガがきっかけだった。「誰かが一緒に暮らして介護をしようと家族会議を開き、僕が手を挙げました。福岡でもパンの製造に携わっていましたが、ちょうど新しい環境で自分の店を持つという夢にも挑戦したかった。福岡にあるようなおいしいパン屋を僕が壱岐に創ろうと、そう決意したんです」。 店内にはコーヒーと一緒にパンを食べられるイートインスペースや、子どもが遊べるキッズコーナーも設けた。「子どもを連れて気軽に遊びに来て、パンとコーヒーでくつろげる。パンプラスが島の皆さんにとってそんな場所になれたらいいなと思いっています」。

写真:中央には、平たい大きなカゴに入ったパンを持っている大久保さん夫妻。両脇には従業員の女性が1名ずつ並んで立っている。
写真:上:焼けたパンをオーブンから出している大久保卓哉さん。下:焼けたパンを型から外している大久保由加利さん。 写真:笑顔で腕を組んでいる大久保さん夫妻。

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