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Interview 移住者の体験談

いきしまぐらし > 移住者の体験談 > 移住者インタビューVol.03

壱岐の高齢者を生涯現役に。
全国に元気を発信できる島へ。

Interview 03

移住歴10

医療法人(社団)協生会 品川病院 リハビリテーション科 主任理学療法士
石本 誠さん(福岡県出身)

理学療法士の石本さんは9年前、高齢者率の高い土地で今後の地域医療の在り方を探るべく壱岐へ移り住んだ。移住後はIターンで壱岐に来た人々の情報交換の場を設けたり、SNSを活用し壱岐ファンによる島の情報を発信したりと、仕事の傍ら島の内外を問わず積極的にコミュニティの輪を広げる活動を行ってきた。「壱岐の人口は福岡の約500分の1。つまり壱岐で1人が何かをがんばれば、福岡でいう500人分のがんばりにつながるということ。興味を持ったことを積極的に行動に移すと何かしらの結果につながる。それが壱岐の魅力でもあります」。
壱岐の医療現場でも島外から講師を招いて若いセラピストらが学べるシステムを構築するなど、常に新しい試みを実践中。現在は医師や看護師、管理栄養士、介護士らとチームを組んで、島民の骨粗しょう症を予防する働きかけもしている。「この取り組みで第一次産業に携わる壱岐の高齢者が生涯現役で働けるようになれば島の活性につながるし、日本の高齢化社会にとっても明るいニュースとなるでしょう」。めざすは「骨粗しょう症予防のパイオニア・壱岐」。石本さんの挑戦は続く。

写真:患者さんの右手を膝に乗せて施述している石本さん。
写真:ベッドに寝ている男性の患者さんとその奥に座っている石本さん。

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