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Interview 移住者の体験談

いきしまぐらし > 移住者の体験談 > 移住者インタビューVol.02

壱岐自慢のアスパラガスを
いつか全国区のブランドにしたい。

Interview 02

移住歴6

アスパラガス農家
平田 悠さん亜弥さんご夫婦(福岡県出身)

福岡で飲食業に携わっていた平田さんが壱岐に移住したのは今から6年前のこと。「体調を崩したこともあり、結婚を機に療養を兼ねて父の故郷・壱岐で暮らすことにしました。幼い頃からしょっちゅう遊びに来ていたので島に馴染みはあったんです。都会に比べて自然が豊かで安全だし、子育てにもいい環境なので、妻も賛成してくれました」。 農業は未経験だった平田さんはまず農作業の手伝いからスタート。その後JA壱岐市が手がける新規就農者支援事業を知り、1年間の農業 研修に参加して基礎を学んだ。
「今は父と一緒にアスパラガスを育てています。壱岐のアスパラガス出荷量は長崎県で一番。平成23年度には日本農業大賞も受賞したほど甘みが濃くておいしいんですよ。農業はがんばった分だけ収穫の時の喜びも大きい。自然相手の仕事なので覚悟はいりますが、 やりがいがありますね」。 夢は、壱岐のアスパラガスのおいしさを全国の人に知ってもらうこと。「これは壱岐のアスパラガス生産者全員の目標でもあるんです」。生産者同士で力を合わせ夢をかなえる日も、きっとそう遠くは ないはずだ。

写真:アスパラガスを両手に握って笑顔の平田さん夫妻。
写真:上:育っているアスパラガスの世話をしている姿。下:収穫されたアスパラガス。 写真:笑顔で並んで立っている平田さん夫妻。

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