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Interview 移住者の体験談

いきしまぐらし > 移住者の体験談 > 移住者インタビューVol.01

海女として海で働ける幸せ実感。
ゲストハウスで壱岐の魅力発信中!

Interview 01

移住歴4

海女・ゲストハウスみなとや経営
大川 香菜さん(岩手県出身)

父方の実家は漁師。高校生まで岩手県陸前高田市で過ごした大川さんにとって、海は幼い頃から大好きな遊び場だった。「高校卒業後、東京でアパレルの仕事をしていた時に東日本大震災が起きました。家族で親戚を頼って長崎に避難したのを機に長崎へ移住。それから海の近くで生活したい。後悔はしたくないという想いがふくらんでいったんです」。そんなある日、大川さんの目に飛び込んできたのが壱岐市の海女さん募集告知。「海女の仕事ができるならそれだけで幸せ」。ピンポイントな出会いに導かれるように、彼女は壱岐への移住を果たした。
バックアップを受けながら3年間の海女修業が始まった。その間、海士であり漁師でもあるご主人と結婚。修業を終えた昨年には念願の漁業権を取り、海女としても独り立ちした。「昨年9月には主人と古民家を活用したゲストハウス・みなとやを開きました。お客さんに私たちが獲った魚介類や島の食べ物をふるまいながら、いろんな話をして、この島の魅力を伝えています」。そう語る大川さんの笑顔は、壱岐の海にも負けないくらいまぶしく輝いている。

写真:ゲストハウス内でお客さんと談笑している大川さん夫妻。
写真:ゲストハウスの外にいる大川さん夫妻と、男性1名・女性1名のお客さん。 写真:肩を組んで笑っている大川さん夫妻。

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