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いきしまぐらし > 移住者体験談 > 特別養護老人ホーム 壱岐のこころ  大川美貴子

母と夫と私。笑ったり泣いたり、時には怒ったり。
今の気持ちを大切に笑って生きる、にぎやかな毎日。

2020 移住

特別養護老人ホーム 壱岐のこころ 
大川美貴子さん・富士夫さんご夫妻(長崎県壱岐市・茨城県出身)

壱岐出身の大川美貴子さんは、いずれ壱岐へ帰ってこようと考えていた。「母の米寿のお祝いの時にゆっくりと話す機会があって、そこで母の気持ちを聞きました。「ひとりでいると寂しい」とか「特に夜は怖くて」という言葉を聞いて、今を逃したら、一緒に暮らせないかも」。そう思い移住を決意した。
当時住んでいた茨城に戻って、家族で話し合った。夫の富士夫さんは「今まで好きなことをさせてくれた妻のため、仕事に区切りを付けて一緒に行くことを決めた」という。
美貴子さんの就職先が電話面談で決まり「いつでもどうぞ」と言われた事が後押しになり、検討し始めてから、わずか3・4か月で移住した。「今は母と夫、2匹の犬と暮らし始めて、静かだった母の暮らしは、にぎやかに一変して楽しく暮らしている」という。
富士夫さんは動物と子どもの触れ合いに関わる仕事を通算30年してきた。「これから、この持ち味を壱岐でどう活かしていくか。子ども達にとって動物は、友達であり、家族でもある。毎日の動物達との繋がりの中で、情操教育も成り立っていく」と考える。
「過去でも未来でもない、今この時の自分達の想いを大切にいつも笑って生きていきたい」。美貴子さんと富士夫さんの夢は続く。

写真:大川美貴子[さん]・富士夫[さんご夫妻]の生活イメージ写真
写真:大川美貴子[さん]・富士夫[さんご夫妻]の生活イメージ写真 写真:大川美貴子[さん]・富士夫[さんご夫妻]の生活イメージ写真

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