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[ 壱州人辞典 No.97]みなとやゲストハウスオーナー:大川漁志

-元遊郭だった築100年以上の古民家を改修して、2016年に壱岐初となる『みなとや ゲストハウス』を開業。2019年には同地区で、スパイスカレーが好きすぎて壱岐で初となる島食材を使ったスパイスカレー屋の『チリトリ自由食堂』も開業した。プロの釣り師として、釣り具メーカーの“JUMPRIZE“”がまかつのプロスタッフとしても活躍する。日常の釣りや旅、暮らしの中でインスパイヤされたものをモチーフとしたアパレルブランド「サラシニスト」としてTシャツなど製作・販売もしている。娘に「父ちゃんは宇宙人だから」と言い聞かせているネイティブアイランダー。芦辺町出身・在住。-





Q1.どんな子ども時代を過ごしていましたか?

思い返すとつくづく面白い環境で育ったなって思うんですよ。
ここでは話せないぐらい濃い内容なのですが、周りに変わった人やおもしろい人達がたくさんいる環境で育ち自分が好きなことは全部やらせてもらいましたね。

1、亀がウサギになった時代
小学生、当時かなり太ってて当然足も遅かったんですが嫌いだけど仕方なく走る練習してるうちに少しずつ速くなってきて気づけば走るの大好きになっちゃって高学年時には島内でもそこそこ速いランナーに成長!!やればできるやん!!俺!!自信もすこし持てた時期だった。同時期に魚釣りもハマり小6で一人夜釣りに出かけるが全然釣れなかったな~。

2、混沌と書いて思春期と呼ぶ時代!!
中学時代はもうなんでもありだった。魚釣り、恋愛、部活、喧嘩、勉強、遊びから喜怒哀楽の基本を詳しくは言えないけど味わった時期。まさに混沌と書いて思春期だ。

3、自分革命時代
高校時代は一番頑張っていた部活で限界と挫折を味わい、涙も乾くダークサイドに落ちかけたときに美術に出会い絵を描き始める。体育会系から文化系に方向転換したあげく絵画の世界にどっぷりハマり高校2年時に好きな絵を描くために島を飛び出した。
もうこの辺から人生おもしろい方向にエスカレートしてきますが、全部人との出会いや体験から生まれました。続きはみなとや ゲストハウスで本人に聞いてくださいね。

 

 

Q2.壱岐で今どんなことをやっていますか?

毎日毎日楽しいや幸せをベースに仕事や遊びをミックスしながら好きな家族や仲間とともに過ごしています。
具体的に言うと魚釣りや波乗り、好きな音楽聞きながら好きな料理を作ってゲストさん達や家族に振る舞うのが日常。

 

Q3.これからどんな人が壱岐に来てくれたら良いなと思いますか?

んー。僕を幸せにしてくれる人。(笑)
っていうとだいぶ誤解を生みますが、周りの人達を幸せにできる人達が増えるといい空気やコミュニティができると信じていますので。

 

Q4.壱岐へ移住して来たい人にアドバイスはありますか?

まずはイエマチ・市役所に相談した方がいいと思います。
資金があれば移住しやすいけど、お金をかけずに移住したい方は時間があればシェアハウス、ゲストハウスとか長期滞在できる場所で気に入った場所や家を探す!!のオススメします。

 

 

Q5.あなたにとっての壱岐を一言で表すならなんですか?

「天国壱岐」
壱岐は離島なのに生きるに必要なもの全て揃ってるじゃないですか。
美味しいものがいつでも食べることができる島はまさに天国ですよ。

Photo by 髙田望


【壱州人辞典とは】

地元出身者・移住者・年齢・性別問わず、“壱岐に住む(暮らしている)人”を紹介していく企画です。
壱岐島の良さを伝えるには、その地に暮らす人にフォーカスを当てることが大切だと考え、魅力的だと感じる人を紹介していくことで「この人に会ってみたい。」「この人に 話を聞きたい。」という興味を持ってもらい、人が人を呼ぶようなサイクルを作りたいと思っています。
人から人へと辿っていくことで、私たちが知らない、壱岐の人もあまり知らない面白い人に出会いました。


~壱州人辞典一覧はこちらから~

壱州人辞典 | いきしまぐらし 【壱岐市公式】 (ikishimagurashi.jp)

≪この記事を書いた人≫

はんこさん

福岡県出身・宮古島育ち。けしごむはんこ作家と壱岐市地域おこし協力隊として活動。
壱岐での愛称は「はんこちゃん」

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