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[ 壱州人辞典 No. 39]江川製菓:野川優美

-壱岐市石田町出身・在住。江川製菓の長女として生まれ、物心ついた時から、両親と一緒にケーキ屋さんをしようと思っていた。高校卒業後、平岡製菓専門学校へ進学し、就職。しばらくして壱岐へ帰島し、現在は両親や従業員とともにケーキを作っている。江川製菓は両親が創業し、36年目になる。祖父母は学校給食のパンを作っていた。店舗は本店の石田店、郷ノ浦店の2店舗あり、石田店では製造・販売、郷ノ浦店では販売のみを行っている。5歳・1歳の男児を育てるお母さん。-

 

 

Q1. 普段のタイムスケジュールを教えてください。

8時頃からケーキを作り始め、注文の品や商品が揃い次第、郷ノ浦店へ持っていきます。それからスポンジを焼いたり、ケーキの仕込みをします。それで気づけば夕方です。10時から11時頃、商品が豊富に並んでいます。

定休日は、基本的に石田店は日曜日がお休みです。夏の間は木曜日もお休みしています。郷ノ浦店は基本的に不定休ですが、夏の間は毎週木曜日を定休日としています。

 

 

 

Q2.「実りの島、壱岐」と言われていますが、壱岐のこれが美味しい!好き!という食材(食べ物)はありますか?

好きな食べ物は「壱州牛」です!
ケーキの中では私はベイクドチーズケーキが好きですね。初めて来店する島外の方には“壱岐の塩マドレーヌ”や“壱岐の塩ロール”“壱岐の島クッキー”など、壱岐の食材を使用したお菓子をオススメしています。しまのたまご屋さんの卵やいちご、小麦粉、古代赤もち粉など、壱岐のものにこだわっています。
人面石クッキーもオススメです!クッキーの大きさは出土した人面石の原寸大で、いろいろ味の種類があり、一支国博物館でも購入できます。
島内の方には、お客様のニーズに合わせてオススメしています!

 

 

Q3.これから壱岐でどんなことをやっていきたいですか?

今、流行りのフルーツサンドをケーキ屋さんならではの発想で、スポンジ生地を使っていろんな種類を作っています。マリンパル限定販売で9時頃にはショーケースに揃うようにしています。観光の方向けには、壱岐の食材を使った商品を開発していきたいですね。

 

 

 

Q4.あなたにとっての壱岐を一言で表すならなんですか?

自然がいっぱいで「子育てがしやすい」ですね。
子どもが男の子2人なので、今の季節「セミやクワガタ取りに行こうー!」と言うんです。それも近所で捕獲できちゃうんです!私自身、虫はちょっと苦手なんですが、子どもたちのために頑張っています。(笑)
子どもを連れて行くなら、遊具の多い“たかのはら憩いの森”(公園)をオススメします!

 

Photo by 髙田望


【壱州人辞典とは】

地元出身者・移住者・年齢・性別問わず、壱岐に住む(暮らしている)を紹介していく企画です。
壱岐島の良さを伝えるには、その地に暮らす人にフォーカスを当てることが大切だと考え、魅力的だと感じる人を紹介していくことで「この人に会ってみたい。」「この人に 話を聞きたい。」という興味を持ってもらい、人が人を呼ぶようなサイクルを作りたいと思っています。
人から人へと辿っていくことで、私たちが知らない、壱岐の人もあまり知らない面白い人に出会いました。 


~壱州人辞典一覧はこちらから~

壱州人辞典 | いきしまぐらし 【壱岐市公式】 – Part 3 (ikishimagurashi.jp)

≪この記事を書いた人≫

はんこさん

福岡県出身・宮古島育ち。けしごむはんこ作家と壱岐市地域おこし協力隊として活動。
壱岐での愛称は「はんこちゃん」

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