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[ 壱州人辞典 No. 14]郵便局職員:大髙尚

-壱岐市芦辺町出身。芦辺浦地区で育ち、実家はヘアーサロンCⅡを経営している。高校卒業まで壱岐で過ごし、日本郵政への就職を期に茨城県へ移住した。同じく日本郵政職員として勤務している茨城県出身のご主人と職場結婚後、2017年に家族そろって茨城県から壱岐へ移住した。現在3児の母で子育て真っ最中。-

 

Q1.島外から壱岐へ戻ってきたきっかけは何ですか?

高校卒業後、郵便局職員として就職が決まり茨城県ひたちなか市で勤務することになりました。当初から壱岐への異動願は出していましたが、なかなか実現できずにいました。その間に茨城県出身の主人と結婚し子宝にも恵まれ、異動前は毎年1度は壱岐に家族で帰省しました。主人は釣りをしたり、父と壱岐牛を食べに行ったりと滞在を楽しんでいたこともあり、一緒に異動願を出してくれました。そして、茨城県での生活が14年目となる年、遂に壱岐への異動が決まり家族全員で壱岐への移住を叶えることができました。

 

Q2.壱岐の生活に慣れるまで大変だったことはありますか?

自分の中では慣れてるつもりでしたが、移住して間もない頃は壱岐の言葉に違和感はありました。昔は当たり前に理解できたんでしょうけど、久しぶりに壱州弁を聞くと「???」と一瞬混乱してしまい、思い出すまでに少し時間はかかりましたね。ただ、それ以外は昔からの壱岐の友人や、顔見知りのご近所さんがいたおかげで、安心して生活しています。

 

Q3.壱岐に戻ってきてよかったと思うことはどんなことですか?

子どもの中学入学までに壱岐に戻りたい気持ちがありました。壱岐だとクラスの人数が少ないので、大人数よりも少人数のクラスで手厚くサポートしてもらえるというところが重要でした。あと、地域の方が見守ってくれることも大きいですね。例えば大雨が降った時、ご近所さんから「子どもを車で家まで送っといたよ」と教えてくれることもありました。そういったことがやっぱり壱岐に帰ってきてよかったなと感じるところですね。

 

 

Q4.「実りの島、壱岐」と言われていますが、壱岐のこれが美味しい!好き!という食材(食べ物)はありますか?

意外と米が美味しいですね。茨城県も米の生産は力を入れていますが、壱岐の米は本当に美味しい。土壌がいいんでしょうかね?あと壱岐の塩もおすすめです。お土産でも、「また壱岐の塩買ってきて~」って頼まれるくらい好評ですよ。壱岐牛を焼き肉のたれじゃなくて、壱岐の塩で食べるのがめっちゃおいしいです。

 

Q5.あなたにとっての壱岐を一言であらわすなら

「元気の源」ですね。

島外での生活では育児に孤独感を抱くことがありましたが、壱岐に来てからは周りに相談しやすいし、店に行っても気さくに声をかけてくれます。もちろん、茨城の生活も楽しかったんですが、こうして島に戻って毎日イキイキと生活して仕事も育児も元気をもらっています。

 

Photo by 髙田望

 


【壱州人辞典とは】

地元出身者・移住者・年齢・性別問わず、“壱岐に住む(暮らしている)人”を紹介していく企画です。
壱岐島の良さを伝えるには、その地に暮らす人にフォーカスを当てることが大切だと考え、魅力的だと感じる人を紹介していくことで「この人に会ってみたい。」「この人に 話を聞きたい。」という興味を持ってもらい、人が人を呼ぶようなサイクルを作りたいと思っています。
人から人へと辿っていくことで、私たちが知らない、壱岐の人もあまり知らない面白い人に出会いました。


~壱州人辞典一覧はこちらから~

壱州人辞典 | いきしまぐらし 【壱岐市公式】 (ikishimagurashi.jp)

≪この記事を書いた人≫

ぶちさん

長崎県大村市出身。管理栄養士として日本、アフリカで約6年間の活動を経て、2021年4月から壱岐市地域おこし協力隊に就任。

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