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episode.5 <空き家Bの場合>

高校生と一緒に行った片付けワークショップが印象的だったこのお家。

年末頃、見に行ったときには、まだまだ作業中でした。

 

ここにはなにができるかな?

奥にはバスタブが見える。

あと数か月で、この家はどう変わるのだろう。

そう思っていたら、わずか1か月ほどで、家の様子は変化した。

 

 

 

リビングは明るい色の板材が張られ、壁はホワイトカラーになっている。

差し込む光が限られていても、床や壁に反射して、部屋全体が明るくなった印象へと変化した。

 

トイレの内装は、この家の外観とおそろいの、淡いピンクになっている。

片付けワークショップ前からは、こんなにきれいなお風呂が設置されるところを想像することはできなかった。

 

 

家の裏手には、ひろい庭がある。この空間で何をしようか?

もしも自分が子育てをしているなら、夏にはここにプールを広げたい。

ハンモックを設置して、読書をするのも良いかもしれない。可能性は無限大だ。

 

土間から見上げると、古き良き梁も見える吹き抜けがある。

空き家を改修する上でのメリットのひとつ。

新築には出せない風格を出せるもの空き家の改修の醍醐味のひとつだ。

 

 

階段箪笥をのぼって2階に上がると、ホワイトカラーで清潔感のある天井が見える。

 

1階と同様、白い壁が差し込む光を反射させて、部屋全体を明るくしている。

 

 

2階から見た吹き抜け部分。

この家の時代を感じる天井の梁をさらに間近に見ることができる。

 

 

2月8日より、いよいよ募集が始まります。

3軒の改修にあたり、どんな家族がこのお家に住むことになるのだろう、どんな風がこの町に吹くのだろうと、楽しみにしていました。

移住の方だけでなく、市民の方でも応募することができます。

詳細は壱岐市HP、またはいきしまぐらし新着情報よりご確認ください。

はんこさん

福岡県出身・宮古島育ち。けしごむはんこ作家と壱岐市地域おこし協力隊として活動。
壱岐での愛称は「はんこちゃん」

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