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【B級?】壱岐人が愛してやまないソウルフード

壱岐人なら誰でも知っている、大人も子どもも大好きな島のソウルフードの代表格をご紹介します。

 

■「お食事処 みかど」のうどん&いなり寿司

みかどは郷ノ浦商店街で50年以上営業を続ける古い食堂です。店内には4人掛けのテーブルが4つ、2階もあり広々としています。メニューはうどんとお寿司のみ。お店を切り盛りするのは二代目の富谷(とみや)さんご夫婦で、現在90歳のお母さんがお店を始めた時から大切にしているモットーは「お母さんたちが安心できる店」であること。「うどんやお寿司ならパパッと食べられるしね。子どもを店に預けてもらってもいい。子どもがうどんでも食べてる間にお母さんがゆっくり買い物を楽しめたらいいね。ウチはずっとそんな店です。」と富谷さんが話してくれました。 柔らかい麺とあっさりとしたダシが特徴のうどんはお二人の人柄を感じる優しい味です。

名物のいなり寿司は通常のいなり寿司の3倍はあろうかというビッグサイズ。大きさの理由は壱州(いしゅう)豆腐と呼ばれる大きな壱岐産豆腐のお揚げを使っているから。地場産を使った必然的結果なのですが、ほかでは見ないサイズが評判を呼び、いつしか「壱岐といえばコレ!」という名物になったというわけです。量が多いですがしっとりとしたお揚げに酢が効きすぎない酢飯の味付けで、軽くペロリと食べられてしまいますよ。 50年以上愛され続ける壱岐のソウルフードは、いつも変わらず家族のように迎えてくれる人情溢れる温かい味です。壱岐を訪れた際には、ぜひ食べてみてくださいね!

guchikoさん

壱岐出身。親の介護を機に島暮らしを再開して15年になります。子供の頃は都会にあこがれて島を出ることばかり考えていましたが、いざ壱岐島暮らしを再開してみたらウレシイ発見の連続。四季折々の豊かな自然にハマって日々幸せを実感しています。梅干しもイカの塩辛も手作りできるようになりました。食いしん坊万歳!

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