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はじめまして、壱岐島に移住しました。

REPORTYUKA TAGUCHI離島移住コラム

この度、大阪から夫と子ども3人で壱岐島に移住してきました。壱岐島での日常の生活をコラムにさせていただきたいと思っています。大阪に両親と親戚、友達、知り合いに向けてこんな生活しているよーって、報告する気分で書くつもりです。
初回は自己紹介、そしてどうして移住することになったのかと壱岐島の紹介をさせていただきますね。

わたしは小学生2人、保育所1人のママです。大阪生まれ大阪育ち、生まれてこのかた、大阪から居住地を移したことはありません。大阪での生活は家事、子育てに加えて、カフェでのアルバイトに、赤ちゃん先生の講師に、ママさんライターなどなどをしていました。
壱岐での生活はというと、家事、子育てを前提として、地域おこし協力隊として壱岐市でお仕事をさせていただいています。情報発信業務ということで壱岐市観光連盟に配属され、ホームページの更新や特集記事の作成、SNSでの発信などをしています。勤務体系はというと、週30時間をフレキシブルに組むことができるスタイルです。わたしの場合、お迎えに間に合うように毎日時短という形をとっていますが、週4日でフル時間勤務という形を取っている人もいます。

どうして移住する運びになったのかといいますと、壱岐島は夫の出身地です。夫は高校を卒業するまでは壱岐島にいて、その後福岡で就職。一方のわたしは大学卒業後大阪で就職したのが、夫と同じ会社の大阪支店でした。そんなこんなで出会いを果たし、遠距離恋愛ののち結婚しました。夫は結婚する前に、壱岐島の出身であること、将来的には家を継ぐため壱岐に帰ることを宣言。それでも大丈夫かの意思確認。26歳女子、何も考えず二つ返事で快諾。そして結婚と同時に私は退職、夫は大阪へ転勤。その後3人の子宝に恵まれ、結婚してから10数年、そんなこんなで、この度晴れて移住してきました。

photo by 高田望

結婚当初、九州の島の人と結婚すると言ったら、南の島の人かと思われることが多かったのですが、九州の北の方です、対馬の手前ですとよく説明していました。
福岡県博多港からは高速船で最短65分 、長崎空港から飛行機で約30分、 で上陸することができます。特に福岡からのアクセスは良く、九州では気軽に遊びに行ける島として人気があります。 自然がいっぱいで、海がきれい、またグルメの島でもあります。 神々の島とも呼ばれており島内には150社以上も由緒ある神社が点在しており、島全体がパワースポットとも言われています。こないだ仕事で辰ノ島の遊覧船にのったのですが、エメラルドグリーンの海が最高にきれい。観光客の方にはおすすめです。昔ながらの伝統や言い伝えをとても大切にしている人が多い印象です。

人口は2万6000人強で、小学校は島内に18校もあります。島というと、小学校が1つ、道行く人はみな知り合い、みたいなイメージで思われる方も多いかもしれませんが、そんな感じではありません笑。ちなみにうちの子たちが行ってるのは、島でも1,2を争う小人数の小学校です。(ある意味イメージ通りかも)1クラス5~6人です。なのでとってもフレンドリーで、校長先生とお手紙交換するほどです。移住にあたり、思春期にさしかかる長女の環境を一番心配していましたが、超ウエルカムで、すぐにみんなと仲良くなれたようです。大阪弁ばりばりで育ってきましたが、徐々に壱州弁を取り入れつつあります。語尾の「~けん」とか「~ばい」とか使ってみたりしています。

photo by 高田望

イオンやファミリーマート、マツキヨがあったり、その他のスーパーも点在しており、生活に関する買い物に困ることはありません。 大型電気屋さんもあるし、携帯ショップもダイソーもあります。なかでもわたしのお気に入りはJAの直売所で、壱岐産をメインに購入します。魚は新鮮でお刺身や干物がおいしいし、特別な時には壱岐牛を焼肉でいただいたりします。お野菜は自宅で家庭菜園(家庭の域を超えている?)をしている分の足りないものを購入しています。

特に困ることなく、楽しく過ごしています。こんな感じで島での生活を書きますね。お付き合いのほどよろしくお願いします。

たぐっちゃんさん

大阪生まれ、大阪育ちの3児の母。地域おこし協力隊の任命をきっかけに夫の実家である壱岐島に移住。日々の生活を中心にコラムを書きます。

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