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四季折々の太陽を楽しむ。ぜいたくなお日様ハンターの暮らし。

壱岐は東西南北、車で30分ほど走ればどこでも絶景を望めることができる島です。 そんな島ならではの素敵なひとときを楽しんでいる人たちがいます。

 

「お日様ハンター」です。(私が勝手に命名)

 

ハンターたちの日課は早起きをして朝日を浴び、夕方少しだけ家路を外れ夕日を眺めること。休日にはお弁当を作って出かけ、朝日を眺めながらのんびり朝ごはんを食べることもあるそう。 名人お日様ハンターの友人にオススメの絶景ポイントを教えてもらいました。

【朝日のおすすめ絶景ポイント】

◎内海(うちめ)湾

芦辺町にある真珠や牡蠣のいかだが浮かぶおだやかな湾。パワースポットとして人気の高い小島神社も湾内にあります。

◎錦浜(にしきはま)

石田町にある砂浜。日中はマリンスポーツを楽しむ人たちでにぎわうビーチですが、ハンターは朝の静寂を狙います。

【夕日のおすすめ絶景ポイント】

◎湯ノ本湾

勝本町にある湾。沖に点在する島々の間に沈む夕日は息をのむ美しさです。

◎岳の辻

郷ノ浦町にある山。壱岐で一番高い場所で、島を一望することができます。

お日様ハンターは『365日四季折々の姿を見せる海や太陽はいつも感動的で飽きることがない。「今度はあそこへ行ってみよう」と誰も知らない場所を探すのも楽しみのひとつ。』と話します。ハンター同士いつしか顔見知りになったり、SNSに投稿した写真に興味を持った人と現地で待ち合わせて一緒に写真を撮ったりと、うれしい交流が始まることもあるそう。自宅から見える夕日を眺めるだけで満足していた私も「今年はハンターデビューするぞ!」とはりきっています。 お金も時間もかけずに、極上のリラックスタイムを味わうことができる壱岐島暮らし。とっても贅沢だと思いませんか?

≪この記事を書いた人≫

guchikoさん

壱岐出身。親の介護を機に島暮らしを再開して15年になります。子供の頃は都会にあこがれて島を出ることばかり考えていましたが、いざ壱岐島暮らしを再開してみたらウレシイ発見の連続。四季折々の豊かな自然にハマって日々幸せを実感しています。梅干しもイカの塩辛も手作りできるようになりました。食いしん坊万歳!

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